肩こり、腰痛に鍼灸治療 トリガーポイント療法 神戸市灘区の鍼灸院 なだ南口鍼灸院 JR灘駅徒歩1分

 

こんなことありませんか?

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こんなことを感じたことはありませんか?

皆さんはこんなことありませんか?

 背中が丸くなる。腰が曲がって前かがみになる。首がうなだれたようになる。首がいつも左右どちらかに傾いている。イスに座るときに足を組むか足を開いてずり落ちて座る。などの癖があり、「姿勢が悪いなぁ」、「行儀よくないなぁ」、などと思い意識的に直そうと思ってもつい癖がででしまっているのではないでしょうか?

これは、慢性的な痛み・コリの不快感から回避するためのヒトの本能的行動なのです。

そのように感じた時皆さんならどうしますか?

 例えば、足や手がつって、それを治そうとするときに、皆さんどのようにしますか?
こむら返り(ふくらはぎがつった)したとき反射的にアキレス腱を伸ばすような体操をして、痛みから逃れようとしませんか?

 足や手がつるということは、筋肉が急に収縮して痛みを発生させているのです。アキレス腱伸ばしの体操をするということは、収縮したふくらはぎの筋肉をストレッチ(伸張)して痛みから逃れようとしているのです。慢性的な痛み・コリの症状のある方は、常に筋肉が収縮(緊張)した状態が持続しているので、状態の悪い筋肉を伸ばし、楽な姿勢をして不快感から逃れようとしているのです。

姿勢をよくすると肩こり・腰の痛みから解放される?

 巷ではよく、姿勢が悪いと肩がこったり、腰を痛めのるので、「姿勢をよくしましょう!」といわれてます。しかし、それは痛みやコリの症状がでてくる以前のことであって痛み・コリが強くなっている場合は反対です。余計、症状がひどくなる可能性があります。

 「姿勢をよくするためにストレッチをすればよいのか?」と考えますが、急激にストレッチをしても余計に痛めてしまう可能性があります。では、どのようにしたらよいか?
まずは硬くなっている状態の筋肉をハリやマッサージで筋肉を柔らかくして痛み・コリの不快感から開放することが先決です。それから少しずつストレッチ運動をしていくとよいでしょう。そうすることによって姿勢もよくなっていきます。

当院では、以上のことをふまえて患者様の姿勢改善にも努めさせていただきます。

余談:世間では、「背筋(せすじ)を伸ばす運動」ということは、体を後ろに反らすことをいいますが、これは反対で背筋(はいきん)を収縮させています。背筋のストレッチは、足を伸ばして座り前にかがむか、立って指先を床につけるような姿勢です。

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